レッスン受講されたお客様の声

​きめ細やかなレッスンと好評いただき、県外の埼玉や茨城、東京都内の遠方からもレッスンにお越しいただいております。お客様より嬉しいお声を続々と頂戴しておりますが、一部の方々のみお客様の声として掲載

​致します。

I ・Y 様 50代

以前習っていたところとは、お太鼓結びのやり方が違っていて、とても簡単でラクな方法を知れて勉強になりました。

普段着物からフォーマルまで先生のレッスンで学んだことで、着物が以前よりも身近なものとして感じられるようになったと思います。

いつも先生が隣で『大丈夫、大丈夫。』と言って優しく教えて下さった事が良かったと思います。

レスピラールは気軽に着物を着てみたいという、若い方には特にオススメしたい気さくなお教室です。

 

T ・Ⅿ 様 40代

姉が埼玉に住んでいてやはり個人の着付け教室に通っていたのですが、その頃の話しを聞いていたので、着付け教室は本当に色々なところがあるんだなーって正直驚いております。

先生のところでは、半衿の付け方から座学まで本当に細かいところまで、他の教室では指導されない細かい心配りがされていて本当にありがたいとおもいました。着付けを習おうと思ったきっかけは実は、腰痛で軽いギックリ腰をしてしまったからで、着物の帯がコルセット替りになるだろうと思ったからでした。自分で着物を着れるようになって、やはり腰痛には着物はいいですね、姿勢も気を使ったりするので。初心者にとって着物で初めてのおでかけはハードルがとても高いので、9回目の課外授業で一緒についてきていただけるのは心強かったです。当日は着崩れることもなくて成果が嬉しいでした。ご指導ありがとうございました。

 

T ・E 様 30代

先生のレッスンで着付けの正確な知識と技術が身に付きました。フォーマル着物まで習ったことで念願だったお友達が習っている茶道教室のお茶会へ招待されているので、これで安心して参加できます。先生はとても親切で、着付け以外の質問にも快くご回答いただいて感謝しています。

また先生ご自身が実際に脱いで着て見せるなどされたおかげでわかりやすく、それがわたしの上達が早かったことにつながったことかもと感じています。

人におすすめできる素晴らしいお教室でした。今後もまたイベントなどでご一緒できたらと思います。ありがとうございました!

【講師紹介】

藤原 育美

資格など

保育士・介護福祉士

きものカルチャー研究所認定/着物コンサルタント・着付講師1級

 

初めまして。

ホームページにお越し頂きありがとうございます。

 

1972年生まれ・18歳まで鹿児島県で育つ。

小さい頃からおしゃれが好きで、日に何度も着替えるので叔母達にはよく笑われる子でした。

 

インテリアも好きで中学生の頃の愛読書は、雑誌「私の個室」。

 

社会人としてのスタートは2年間の保育士を経験したのち、念願のインテリア業界で住宅関連の仕事

に就き結婚後は事務派遣のOL、離婚後に介護業界へ転職する。

30代半ばまでは、【転職回数が多い】という点がいつもネックになっていた人生でした。

43歳で着付け教室を立ち上げ、現在は介護仕事とのパラレルワークとして活動中。

 

・2015年11月 着付け教室レスピラールをオープン

・2017年2月 NHK日曜の朝の番組「小さな旅」内で、松戸で人気の着付け教室としてご紹介いただく。

・2020年1月 松戸市のブランディング誌・フリーペーパー「松戸ペーパー」12号で着物特集の監修を務める

特に華々しい経歴などありませんので、私の人物が判るエピソードを1つ。

 少々長くなりますがお付き合い下さい。

  

31歳の最初の結婚の時に、

親友が『結婚祝いに何かプレゼントしたいけど何がいいかな』と聞いてきました。

そんな彼女に私は、『包丁が欲しい!!』と答えたのです。

勿論、彼女は『縁起が悪いから嫌だ!とんでもない!!』と拒否。

一般的に考えれば、誰だってそう答えるでしょうね。

でも、何かの本・雑誌かラジオで『包丁には人生を切り開くという意味がある』というのを聞いて知っていた

私は、その旨を彼女に伝えて、納得の上で包丁セットをプレゼントしてもらいました。

結局、

その結婚自体は本当に色々あって幸が薄い結婚生活だったので、4年後に離婚。

離婚当時、私に包丁をプレゼントしてくれた親友は‥

内心、私に包丁をプレゼントした事を悔やんだと思います。

離婚当時はリーマンショック後のあおりを受け、それからの5年間は苦行のような日々でした。

鹿児島の実家には帰らずに元の1人暮らしに戻ったものの、事務派遣のOLも長期派遣はなく短期派遣ばかり。

先の見えない真っ暗なトンネルの中を歩いてるような、不安との闘いの毎日。

35歳過ぎていたので正社員のOLの道も閉ざされ、思い悩んだ挙句に正社員の仕事を求めて飛び込んだのが、

未知の介護業界への転職で37歳生きていくための選択でした。

人生のどん底のような気分でしたが『ここで自分の人生終わってたまるか!!』と、もがき踏ん張りました。

その後、縁あって今の夫と出会い40歳で再婚し、2015年11月に43歳で導かれるように着付け教室をオープン。

2017年2月に、NHKの日曜の朝の番組「小さな旅」内で松戸の人気の着付け教室として、取材を受けご紹介

いただきました。

最初の結婚の時、私に包丁をプレゼントしてくれた親友は、包丁をプレゼントした事を今では『良かった!!』と

心の底から想っていると思います。

離婚・転職・不妊治療その時々で思うような結果が得られず、いつも他の人と自分を見比べて憂鬱な時代が

長かったような私ですが、振り返ると心の支えとなったのが【着物を纏ってお出掛けする事】でした。

 

着物を纏うことで背筋が伸びたり、穏やかな気持ちに包まれたり、また見ず知らずの方々から着物姿を誉められる

ことが喜びに変わり、自分に自信が持てるようにもなりました。

そんな着物のおかげで心が満たされ「とりあえず、今を楽しむしかない!」と肩のチカラが抜けた瞬間でした。

【人生は自分の手で切り開くもの!】そんな気持ちが私の根底にはあります。

わたし自身が、着物に癒され人生が好転してきたのを体感してきたように、着物のチカラで女性の笑顔を引き出す

手助けが出来たら‥そんな想いで私の【着物道】を歩いています。

 

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